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インドグラン 再セット

過去日記になりますが・・・・
一番齧りの良い♀を再セットしました。

今回も、自分で選定しカットした太材のクヌギとナラ材です
ナラ材


いい感じのナラ植菌材です。
ナラ材2

ナラ材の断面です
ナラ材3

クヌギ太材でここまで良質なものはあまりないと
思います^^ 
見かけだけでなく固さも考えて選別カットしました。
クヌギ太

沢山、産んでほしいです。。
セットクヌギ&ナラ

インドグラン♀を投入しようと古いマットが入っていた
ケースを掃除しようとしたら・・・・
沢山の鈴虫が羽化していました~
確認して良かった。
よく見ないと全然わからないレベルです~
鈴虫
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インドグランディス 48g

インドグランの♂を数本交換しました。

今期のギネス超えはもう諦めましたけども

迫力満点でディンプル皆無の個体が羽化して

欲しいですネ^^

48g1


2ヶ月前に拝みたかった、この画像
48g2
 

インドグランディス 45.4g

順調だった幼虫管理。

2週間前までは・・・

最近の温かったり寒かったりで

棚の奥で管理していた期待の幼虫達が暴れ始めた

のに気づくのが遅くなりました。

もう最悪の気分です。

サンプルとして常に見え、管理してした同日に割出
して選別漏れした幼虫は暴れを逃れ・・・
棚の奥で管理した幼虫が暴れるとは。。。

考えられる理由は2つ
①幼虫のボトル交換の遅れ
②温室内の温度上昇


①に関しては私の怠慢です。 ボトルも用意してた
のに、いい状態なのを2週間前に確認していた為に
延ばし延ばしにしていました。よくある言い訳
です^^

②は温室内なので気温が低い分には普通に
管理できるのですが、設定温度よりも高い気温
が数日続くと、きちんと対応しないとあっという間
にアウトです。 
温度管理をシビアにしなければいけない時期に
きている幼虫は暴れるリスクが高まります。
交換時期を迎えた幼虫は特にです。



下の画像は、秋口に採った幼虫でまだシビアに
管理しなくてもよい幼虫。 
所謂、まだ成熟してない幼虫です。

ついでに早めに交換しました。
DGM45.4g
DGM45.4 2


何度も同じ失敗を繰り返しているのに
ダメですネ^^
①と②が同時に来たのは把握しているのですから
早めに対応すべきでした。
あとの祭りです。。
あ~あ。。
 

インドグランディス 35.8g

どの幼虫も粒ぞろいです。。
今の所、うまく管理出来ていると思います。


35.8gDGM

Hopeiは、種親の組み合わせ(選別累代)が
私の中ではブリードの殆どを占めていますけど・・
【飼育はとても簡単だしサイズの大小より、形状の
良し悪しで価値が変わりますから】

グランディスは、個人的に好きな形状は
ありますが、Hopeiほどディープに形状に関して
語る事はありませんので、大型国産の世界と同じく
形状よりも体長ありきです。ですので、Hopeiより
も神経質に管理していくのですが・・・

自分の想定内で初2令→3令初期→爆発的成長期→
→微増成長期→成熟期→蛹化→羽化 までを管理して
大型の個体が羽化した時、グランディスをまた
一つ知ったような気がして、何とも言えぬ喜びが
あります。また、その時のデータの
蓄積こそがスキルの向上な訳です。


上記の画像までは、スキルなんか関係ないですネ。

どこに力を入れるか?シビアに管理するか?
各々に考えはあるでしょうけど・・・

少しずつ、表現し難い部分が身についたような
気がします。そしてその部分こそが・・・
コンマ数mmを伸ばす鍵であればよいのですけど。


2001年ノート





 

インドグランディス 35.4g

この幼虫もいい感じです。

35.4gDGM

今期は、例年の半分位しか幼虫の確保が出来ません
でしたが♂が多そうなのが救いです。

 
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きのちゃん2

Author:きのちゃん2
日々の生活やクワ飼育をご紹介致します

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